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カテゴリー別アーカイブ: McLaren 570S

マクラーレン570Sスパイダー ステルスプロテクションフィルム

マクラーレン570Sスパイダーのフルステルスプロテクションフィルムを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。


フルプロテクションフィルムでボディ全体を保護することと、艶ありボディをマットブラック化して大変身させることが今回のオーダーです。
これはボディの保護をしつつ、イメージチェンジができる一石二鳥の効果があります。
通常の艶ありプロテクションフィルムでは、見た目を変化させずにボディを傷から守ることができますが、今回はマット(艶消し)仕様のプロテクションフィルムを使用することで、艶ありのボディをマット(艶消し)仕上げの質感を表現することが可能です。


プロテクションフィルムの施工では、車種別のプレカットデータを使用しています。


これによってフィルムのフリーカットによるブレや、カッターによるボディへの損傷が発生することなく、安全できれいな仕上がりを実現できます。


ただマクラーレン570Sスパイダーは、パーツ点数が多く複雑な形状なので、施工にはかなり時間がかかりました。


マット(艶消し)仕様のプロテクションフィルムを施工した箇所とそうでない箇所とでの比較写真です。
まだ施工していない箇所は、ボディの映り込みがありますが、施工した箇所は、映り込みがほぼなくなっているのが分かります。


フロントガラスには、P-shield の保護フィルムを施工。


車高の低い車は、フロント周りだけでなくフロントガラスにも飛び石の被害を受ける可能性が高くなるので、フロントガラスのプロテクションフィルムは、とても有効です。


ホイールもボディに合わせてマットブラックに塗装いたしました。
マット化することで、かなりイメージが変わりましたね!

【施工前】


【施工後】


【施工前】


【施工後】
マット化によって雰囲気が変わりました。
マクラーレンのクサビ形のフォルムも相まって、まるでステルス戦闘機のようです。
愛車のイメチェンをお考えの際には、全塗装と共にステルスプロテクションもご検討ください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

マクラーレン570S:ROTORAブレーキローター&パッド装着

前回のKWのHAS(ハイアジャスタブルスプリング)のご紹介に続き、今回は570Sのブレーキローター&パッド交換の模様をご紹介いたします。


マクラーレン570Sのブレーキはオプションでカーボンセラミックローターを選択可能ですが、頻繁にサーキット走行をされる場合、カーボンローター+カーボンローター対応ブレーキパッドの組み合わせは、ランニングコストが大きくなります。 また、ドライバーによってはカーボンブレーキの制動力やタッチに不満のある場合も…。


こちらのオーナー様はカーボンローターから他社のスチールローターに変更されてスポーツ走行を楽しまれていたのですが、交換の時期を迎え、より軽量で制動力の高いROTORAのスチールローター+ブレーキパッドへの変更をご提案させて頂きました。


パッドはROTORAのH9。 カーボン・セラミック系の摩材で、走行会からスプリントレース用となります。


排熱、排ガス性能に秀でた独特のスリットディスクがロートラの特徴。


ベンチレーションフィンは、V字にえぐられたような形状で軽量化されています。
(この形状は一部のスペシャルモデルのみに採用されています)


純正オプションのカーボンセラミックローターとスチールローターとを比較すると、
スチールローターの方が重く、ハンドリングもシャープさを多少スポイルされるのですが、絶対的な制動力、ペダルフィール、耐フェード性などにおいてはまだまだスチールローターに軍配が上がります。
また、頻繁にブレーキを交換するヘビーユーザーにとってはコスト負担もだいぶ軽くなります。
何を重視するかによって、選択肢が変わってきますね。

ROTORAでは純正キャリパー対応の軽量ローター、RDK(リプレイスメント・ディスク・キット)も販売しております。
純正品より高性能で、価格的なメリットも大きいので、ご興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。

https://www.rotora-japan.com/

マクラーレン570S:KW HAS装着

鈴鹿サーキットでスポーツ走行されているマクラーレン570Sの足回りをカスタムさせて頂きましたので、ご紹介いたします。


車高調整機能を備えたKWのダウンサス ハイアジャスタブル スプリングキットを装着させていただきました。
スプリングレートはストリート、またはレースの2種類(具体的な数値は非公表)から選択可能です。
今回はレース用をチョイスさせていただきました。


このキットは、純正の電子式ダンパー機能を活かしたまま車高調整できるので、走るフィールドに合わせてセッティングの幅が広がります。 ローダウンすることでルックス的にもより満足して頂けるかと思います。


次回は、ブレーキ周りのカスタムをご紹介いたします。

マクラーレン用牽引ベルトとドアストラップ

ドアストラップは、サーキット走行時に6点式シートベルトなどで体を固定してからでも、ドアを閉める事が出来る様にする為の商品です。
ご興味のある方は、お問い合わせください。

マクラーレン570S ガーニーフラップ製作

マクラーレン570Sのガーニーフラップを3Dプリンターで製作させていただきましたので、ご紹介いたします。


ガーニーフラップとは、ウイングの後端に垂直に立てられる細い板状のエアロパーツです。
オーナー様は、鈴鹿サーキットでスポーツ走行を楽しんでおられます。
今回、コーナリングのスピードアップと安定性を得るために、ガーニーフラップ取付のご依頼を頂きました。


まず装着されているウイングを3Dスキャナーでスキャンします。


スキャンしたデータを元に、ガーニーフラップのデザインを決めていきます。


フラップのウィング端部からの高さが曲面に合わせて、全て一定になっている事がポイントです。


3Dプリンターで、長いフラップを4分割して出力します。


出力したフラップをウイングに取り付けます。
ウイングの複雑な3D曲面にピッタリ合わさっています。


ガーニーフラップを取り付けることで最高速はわずかに落ちますが、ダウンフォースを得ることができ、コーナリングスピードが上がるので、コーナーの連続するサーキット走行では有効なパーツです。


今後、オーナー様のご希望によってフラップの高さや角度を変更したり、素材を変えたりするかもしれません。
まずはこのガーニーフラップで、テスト的にお試しいただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

RK DESIGN McLaren 570S New style.

RK DESIGN McLaren 570S
New Style.
570Sが新しく、シックな印象に変わりました!

RK DESIGN McLaren 570S Rear Wing

コーナリング時にコクピット後方の乱流を積極的に整流するため中央部を湾曲させた形状の大型リアウイング。

S字ダクトのボンネットと大型ウイングによってダウンフォースを発生させることで、コーナリング時のスリップを防ぎ、安定して速くコーナーを走行することができます。

570Sをよりカッコよく、より機能的に威力を発揮するリアウイングです。

サーキットで少しでも速く、より安定したハンドリングでラップタイムを更新したい方におススメです。

お問い合わせお待ちしております。

RK DESIGN McLaren570S S字ダクト ボンネットキット

Sダクトはエアロボンネット、S字ダクトとS字ダクトカバー、軽量トランクタブ、フロントセンターリップ、フロントサイドリップスポイラーの6点で構成され、ノーズ下部から取り込んだエアをボンネット上面に排出することによりダウンフォースを創出。同時にボディ上面を通る空気を効果的にリアウイングに導くことで前後バランスよくダウンフォースを得ることが可能。

570Sでありながら、600LTのようなフロントマスクになります。

ダウンフォースを生み出し、フロントタイヤが地面に押し付けられ、高速コーナーでのコーナリングが安定します。

Sダクトを装着している車は少ないので、ぜひ体感して頂きたいエアロパーツです。

RK DESIGN McLaren 570S Front Bumper Canards

RK DESIGN McLaren 570S Front Bumper Canards

マクラーレン570S用カナード(2枚羽)

最適な気流を作り出すための複雑な形状の2枚フラップカナードを3Dプリンターで製作することにより実現しました。

横から見ると1枚目と2枚目の羽根の外側を繋げることで、強度を高めています。

機能性とデザイン性を兼ね備えたカナードです。

 

【YouTube】RK DESIGN McLaren 570S

RIPのYouTubeチャンネルに新しい動画を公開しました!

RIP/RK DESIGNのマクラーレン570Sの施工事例動画です。

フロントスポイラーの取り付けからレーシングストライプのデカールを貼る様子をまとめました。

ぜひチェックして見てください!