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3/22(土)・23(日)にENEOS スーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE 第1戦 が栃木県・モビリティリゾートもてぎで開催されました。
弊社代表の土肥が今シーズンもHCM UCHINO RACINGチーム 36号車のドライバーとして参戦いたします。
昨年同様、FL5型シビック タイプRでST-2クラスへ参戦します。
エントリー車名は「HCM内野製作所FL5」
今シーズンよりAlphaRexのLEDプロジェクターヘッドライトが装着されました。
富士24時間のナイトセクションでは威力を発揮することでしょう。
MUGENのリップスポイラーと相まって顔つきも精悍になりました。
土肥の目標としては、一戦一戦昨年よりもタイムを縮めてチームに貢献し、最後まで走り切ること!
予選の結果、クラス8番手からのスタートとなりました。
決勝スタート前のピットウォークは、たくさんのお客様で埋め尽くされています。
新しくなったステッカーを配ってファンサービスです。
開幕戦のドライバーは3名。
スタートドライバーは写真右の岩間選手。 第3スティントが中央の阿久津選手。
第2、第4スティントを左の土肥が担当します。
決勝の4時間レースは、12時30分にローリングスタートでスタートしました!
ST-2クラスは、昨年と同様エントリーは8台。
常連チームや有名プロドライバーに交じり、4時間後のゴールを目指します。
スタートから約1時間。
順調に周回を重ねていた36号車でしたが、エンジンルームから白煙が吹き出し、第2スティントの土肥と交代する直前に緊急ピットイン。 ガレージインと同時にピットクルーが迅速に消火剤を噴射します。
マシントラブルの原因は、タービンでした。
大至急、タービンの交換に取り掛かります。
メカニックの懸命な作業により、約100分後に復旧完了。
第2スティントの土肥がコースイン。
そして阿久津選手に交代し、確実に周回を重ねていきます。
再び、第4スティントの土肥に交代。
16時30分に4時間の戦いが終了。 土肥が無事チェッカーを受けました!
長時間のピット作業のため、周回数不足により完走扱いとはなりませんでしたが、最後まで諦めず走り切ることができました。
チーム関係者の皆様、大変お疲れ様でした!
応援していただきました皆様、ありがとうございました!
なお第2戦鈴鹿ではST-2クラスの出走がないため、36号車の次戦は5月末に開催される第3戦「富士24時間レース」となる予定です。
引き続き、ご声援をよろしくお願いいたします。
11/16(土)・17(日)にENEOS スーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE 第7戦 が富士スピードウェイで開催され、弊社代表の土肥がHCM UCHINO RACINGチームのDドライバーとして参戦いたしました。
参戦マシン名は「HCM 内野製作所 FL5」、ベース車両は現行のFL5型シビック タイプR。
HCM Uchino Racingとしての目標は、「ノーミス・ノートラブル・ノーペナルティで完走!」
コースアウトや接触などに注意して、レギュレーション違反も無いように、順位は気にせず最後まで走り切ることを目指します!
決勝レースは、11月にもかかわらず、気温20℃を超える温かい天候となりました。
決勝スタート前のピットウォークは、たくさんのお客様で埋め尽くされています。
ドライバーは、ステッカーを配ってファンサービス。
今回のドライバーは、左から岩間選手(第4スティント)、土肥(第2スティント)、松本選手(第1スティント)、阿久津選手(第3スティント)です。
松本選手がスタートドライバーです。
全9クラス65台が争う4時間レースは、12時30分にローリングスタートでスタートしました!
有名プロドライバーや常連チームに交じり、4時間後のゴールを目指します。
最終戦という事もあり、各クラスでバトルが勃発!
スタートから20分過ぎのレース12周目、他クラスのマシンが300Rでクラッシュ。
車両回収などの処理をするために早くもフルコースイエロー(FCY)からのセーフティカー(SC)が導入されました。
その後、コースのガードレールを修復する必要があることから、開始45分で赤旗中断。
コース上のマシンは一度ホームストレートに整列し、ドライバーもピットに戻って再開を待ちます。
コース復旧作業の完了後、約1時間の中断を経て14時20分から再開となりました。
再開して数周後、第2スティントの土肥に交代です。
自分たちのペースで、確実に周回を重ねていきます。
15時過ぎに、他クラスのマシンがダンロップコーナーへの進入でクラッシュ。
この日三度目のFCYが出されました。
その後ふたたびガードレール修復のため、今レース二度目の赤旗中断となりました。
復旧作業完了後、16時からレース再開となりました。
ここでドライバーは、第4スティントの岩間選手に交代。 残念ながら阿久津選手は、未乗車となりました。
レースは残り10分というところで、他クラスのマシンのタイヤが外れるトラブルで、このレース四度目のFCY。
そして16時30分に4時間の戦いが終了。
岩間選手が無事チェッカーを受けました!
四度のFCYと二度の赤旗という荒れたレースで、HCM Uchino Racingはクラス8台中8位でしたが、しっかりとゴール出来て良かったと思います。
これで今シーズンのS耐は終了です。
初めてS耐に参戦させていただいたのが、第2戦の富士24時間レースでした。
そして鈴鹿5時間、岡山3時間、富士4時間と計4レース。
N-ONEレースがご縁で、大変貴重な素晴らしい経験をさせていただきました。
本当にありがとうございました。
応援をしていただいた皆様、今シーズンのご声援ありがとうございました!
RIP/RK DESIGN広報の原でした。
11月14日、RIP主催の走行会 “JUST BALANCE Thanks Day in Suzuka 2024”を鈴鹿サーキットで開催させていただきました!
お客様に日頃の感謝を伝えるイベントとして、年に1回開催し、今回で5回目となります。
朝早くから、続々とお客様がご来場です。
ドラミの後、ビュッフェスタイルのランチを堪能していただきました。
今回は、約80名のお客様にご参加いただきました。 誠にありがとうございます。
プロドライバーの福山英朗氏、小林崇志選手、三浦 愛選手に、車載映像を見ながらの走行アドバイスやエピソードトークでお楽しみいただきました。
また昨年に続き、カートレースのジュニア選手権で日本代表となった小学6年生の元田 心絆(シンバ)選手にゲストとして来ていただき、先月イタリアで開催された世界戦の報告をしていただきました!
昨年の世界戦よりも成績は上がったにもかかわらず、心絆選手は悔しいの一言!
もっともっと上を目指す心絆選手を、RIPはこれからも応援をさせていただきます!
午後からは、いよいよ走行。
約70台でのパレードラン&メインストレートでの写真撮影です。
新企画として、ブリッジの前で1台ずつ撮影させていただきました。
本格的なサーキットアタック仕様の車両もあれば、旧車やキャンピングカーまで…。
サーキットコースにキャンピングカーのギャップがいいですね!
皆様のご協力のおかげで、なんとか時間内に全車撮影できました!
思い出となるいい写真が撮れたかと思います。 ありがとうございました!
(写真はでき次第、ダウンロードできるようにいたします!)
フリー走行は、サーキット走行の経験値により、クルージング、ビギナー、ハイの3つのクラスに分かれて実施。
また、プロドライバーによる同乗体験走行も実施いたしました。
お客様の車両をプロドライバーがドライブし、オーナーは助手席で体験していただくという企画で、今後のご自身の走行に役立てば嬉しく思います。
運営・進行に関しましては、毎回不慣れで不行き届きなところが多々あったと思いますが、ご参加いただいたお客様、鈴鹿サーキットのスタッフの皆様のお陰で、「楽しかった!」のお声を沢山いただきました。
多くの笑顔を見ることができてスタッフ一同、とても嬉しく思っています。
これからもより良い走行会となるように改善していき、RIPらしい走行会を目指していきたいと思います。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
RIP/RK DESIGN広報の原でした。
RIP/RK DESIGN広報の原です。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
「マクラーレン・トラックデイ・ジャパン2024」が11月9日に富士スピードウェイ(FSW)で開催され、お客様の750Sスパイダーと代表の土肥が乗るRK DESIGN 600LTの2台で参加させていただきました。
マクラーレントラックデイは、富士、鈴鹿などで開催されるマクラーレンオーナー限定のサーキット体験イベント。
11回目を迎えた今年は、数多くのマクラーレンが日本全国から集まりました。
朝7時にFSWに到着。 いいお天気に恵まれました。
土肥が600LTでFSWを走行するのは2年前のトラックデイ以来3回目。
やはり富士山を背景に撮りたいですよね。
残念ながら、初冠雪が最も遅かった今年は、静岡側の山頂には白いところが全くありませんでした…。
K様の750Sスパイダーは、720Sの進化版となるモデル。
この日、初めて750Sスパイダーでサーキットを走行されましたが、これまで様々なマクラーレンを乗っておられるので、難なく乗りこなされていました。
やはりマクラーレンは、サーキットが似合いますね!
特別展示は、アイルトン・セナ選手 没後30年追悼の展示でした。
セナのヘルメットや写真、そしてセナLMやセナGTRなど、マクラーレン・セナが勢ぞろい!
そして、今回の目玉は、世界限定25台の『SOLUS GT』(ソーラスGT)
レースゲーム『グランツーリスモSPORT』に登場する架空のコンセプトカーの実車化です。
パワーユニットは、独自の5.2L V10エンジンで、最高出力は840ps、最大トルクは650Nmを超えます。
コクピットへはキャノピーを前方へスライドさせて乗り込みますが、それはまるでジェット戦闘機に搭乗するかのようですね。
価格は非公表ですが、噂では5億円超とも…
お昼には、メインイベントの全参加車両でパレードラン&記念撮影。
助手席に乗って、素晴らしい景色を堪能させていただきました!
マクラーレン100台以上がメインストレートに並びます。
普段お目にかかれない貴重なマクラーレンを見ることができるのもトラックデイの楽しみのひとつ。
さすがに後ろの方は何か分かりませんが、やはりこの光景は圧巻の一言です!
午後にはSOLUS GTのデモランも行われました。
もう二度とお目にかかることはないかもしれませんからね…、しっかり撮影しておかないと…。
FSWで開催されるトラックデイ・ジャパンの規模は、あいかわらずスゴかったです。
ずっと興奮しっぱなしの一日でした!
参加された皆様、お疲れ様でした!
10/26(土)・27(日)にENEOS スーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE 第6戦 が岡山国際サーキットで開催されました。 このレースに弊社代表の土肥がHCM UCHINO RACINGチームのBドライバーとして参戦いたしました。
参戦マシン名は「HCM 内野製作所 FL5」、ベース車両は現行のFL5型シビック タイプR。
HCM Uchino Racingとしての目標は、「ノーミス・ノートラブル・ノーペナルティで完走!」
コースアウトや接触などに注意して、レギュレーション違反も無いように、順位は気にせず最後まで走り切ることを目指します!
26日はS耐の予選日ですが、この日はN-ONEオーナーズカップレースの予選と決勝も開催されます。
朝からN-ONEの予選、昼には決勝レースがあり、それからS耐の予選というタイトなスケジュール。過去のブログで紹介させていただきましたが、HCM UCHINO RACINGはN-ONEレーサーが結集したチーム。
FL5のドライバー岩間さん、土肥はダブルヘッダー。 また、チームスタッフの数名はN-ONEでレースを戦った後はS耐のピットクルーとしての任務もあり、大忙し。
N-ONEの決勝レースを4位で終えた岩間選手が、Aドライバー予選に挑みます。
岩間選手の後、Bドライバーの土肥の予選開始です。
ピットアウト後、慎重にタイヤをウォームアップしていた土肥でしたが、痛恨のクラッシュ。
怪我はありませんでしたが、マシンはフロント周りが破損してしまいました。
損傷個所多数ですが、幸いフレームにはダメージがなく、翌日の決勝で走行できるようチーム全員で修復作業に取り掛かりました。
傷跡は痛々しいですが、メカニックの懸命の作業で決勝ギリギリのタイミングで復旧できました。
最後尾ながら、無事にスターティンググリッドへ。
スタートドライバーは、写真中央の岩間選手。 第2スティントが左の阿久津選手。
アンカーが土肥というドライバー順です。
1時30分にローリングスタートで3時間の耐久レースがスタート!
マシンは走行できるようになったものの、テスト走行無しのぶっつけ本番なので緊張感が高まります。
ダメージの影響もあり、ペースがなかなか上がりませんが、とにかく完走を目指します。
スタートして約20分。 水温が高くなり、岩間選手が緊急ピットイン。
応急処置を施し、コースに戻りました。
岩間選手を送り出した後、壊れて外していたラジエータファンを取り付けるため、修理にかかります。
ドライバー交代のタイミングで修理したラジエータファンを取り付けます。
約30分のピットインとなりましたが、取付完了して第2スティントの阿久津選手に託します。
水温計を気にしながら、自分たちのペースで確実に周回を重ねていきます。
2回目のピットインから約45分が経ったところで、最終スティントを受け持つ土肥に交代。
16時30分に3時間のレースが終了。 なんとかチェッカーを受けることができました。
長時間のピット作業を強いられ、周回数不足により完走扱いとはなりませんでしたが、最後まで諦めず走り切れたことが何よりでした。
応援していただきました皆様、チーム関係者の皆様、大変ありがとうございます!お疲れ様でした!
RIP/RK DESIGN広報の原でした。
RIP/RK DESIGN広報の原です。
先日の3連休の最終日、10月14日に鈴鹿サーキットで開催された欧州車限定のアマチュア・レースイベント、ETCC(European Touring Car Challenge)の110耐久レースにRIPのお客様15名、計5チームが参戦しました。
このETCC110分レースは、それぞれの愛車でゼッケンとトランスポンダー(タイム計測器)をバトンとしてリレーするというスタイル。 車両のスペックやドライバーの力量により、ゲーム的なハンディキャップが設けられ、速いクルマを集めて参加すれば勝てるという訳にはいかない、楽しくも難しいレースです。
今回は代表の土肥とメカニックの2名がお客様のサポートをさせていただきます。
6時過ぎに鈴鹿に到着したら、すぐに車両の準備です。
ピットではメカニックがゼッケンを貼ったり、タイヤの空気圧をチャックするなど、準備をします。
ゼッケンはバトン代わりになるため、簡単に移動できるようクリアファイルなどで固定しています。
7時20分よりドライバーズ・ミーティング、9時より慣熟走行があり、その後にスタート。
なかなかタイトなスケジュールなので、事前の準備も成績に影響します。
主催者の決めたハンディキャップに従い、タイム差つけてピットから1台ずつスタートします。
RIPチームのスタート順は、33チーム中「No.221」が6番、「No.228」が16番、「No.213」が19番、「No.226」が21番、「No.230」が23番スタートです。
「No.230」号車がスタートする頃には、6番スタートの「No.221」号車はすでに1周目を終了しています。
ドライバー交代時のハンディキャップもあり、「走り終わったドライバーがメロンパンを食べる!」というもの。 食べ終わらないと、次走車のエンジンを始動できません。
また、ハンデは車両のスペック、ドライバーの実績により大きくなり、速いクルマを揃えたチームほど多くのメロンパンを食べなくてはなりません。 速いだけでは勝てないルールで、初心者からベテランまで、皆が楽しめる耐久レースとなっています。
アルファロメオ4Cと124スパイダー2台の「No.213」チーム。
今年初出場の124スパイダー3台+メガーヌ4RSの「No.221」チーム。
同じく124スパイダー3台の「No.230」チーム。
初出場のAMG A45とGOLF GTIの「No.228」チーム。
こちらも初出場。 アバルト595の2台で挑戦する「No.226」チーム。
一人あたり10周で交代、25分交代、40分交代など各チームそれぞれの作戦で順調にラップを重ねます。
30分を過ぎたあたりから、ドライバー交代をするチームが増えてきます。
クルマから降りたら、喉がカラカラの状態で、メロンパンを頬張ります。
飲み物と一緒に流し込みますが、なかなか食べきれなくて大変です!
他のチームの皆さんも、走行後すぐのメロンパンに大苦戦!
一般的な耐久レースでは見れない光景です。
ドライバーがメロンパンと格闘している間にサポートメンバーは、ゼッケンやトランスポンダーを次走者の車両に取り付けます。
メロンパンを食べ終えてから、エンジン始動。 第2ドライバーがピットから出ていきます。
5チームを3名のサポートスタッフで対応しているため、ピットインのタイミングが重ならないよう作戦を立てていましたが、想定外のピットインでタイミングが重なった時は、かなりバタバタしました(笑)。
このあとのリレーも順調にこなし、5チームとも大きなトラブルなく無事ゴール!
今回は、「No.213」チームがクラス3位入賞となりました。
このレースは、それぞれの愛車で出場でき、ゼッケン・リレーのチームワーク、ハンディ消化の速さなど、クルマの性能やドライバーの技量だけでなく、チームの総合力を試される楽しい耐久レースです。
走行会経験のあるドライバーが草レースにステップアップするのに、ちょうどいいイベントかと思われます。 走行会仲間でチームを結成して参加してみてはいかがでしょうか。
今回もお客様と一緒にレースを楽しませていただきました!
ドライバーの皆様、関係者の皆様、主催者の皆様、お疲れ様でした!
参加に当たってのご相談、車両メンテナンスのご依頼など、お気軽にRIPへお問合せ下さい!
楽しくサーキットを走りましょう!