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S耐 鈴鹿5時間レース 参戦!

RIP/RK DESIGN広報の原です。
9/28(土)・29(日)にENEOS スーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE 第5戦 が鈴鹿サーキットで開催され、弊社代表の土肥がHCM UCHINO RACINGチームのDドライバーとして参戦いたしました。


参戦マシン名は「HCM 内野製作所 FL5」、ベース車両は現行のFL5型シビック タイプR。
HCM Uchino Racingとしての目標は、「ノーミス・ノートラブル・ノーペナルティで完走!」
コースアウトや接触などに注意して、レギュレーション違反も無いように、順位は気にせず最後まで走り切ることを目指します!


決勝スタート前のピットウォークは土砂降りの雨…。 


びしょ濡れになりながらも多くのお客様が応援に来てくださいました。 ドライバーも頑張ってファンサービス。
ファンの方と記念写真に納まっているのは岩間選手。 撮影しているのは阿久津選手。


スタート直前に雨は止みましたが、路面はウェット。 今後、路面状況は回復すると判断し、ドライタイヤでのスタートを選択。 スタート直後はなかなか難しいコンディションでのドライビングを強いられることが予想されます。


土肥がスタートドライバーを務めます。


29日11時45分にローリングスタートで耐久レースがスタート!


名だたるプロドライバーや常連チームに交じり、5時間後のゴールを目指します。


徐々に路面が乾き、ペースも少しずつ上がってきました。


約1時間を過ぎたところで、次のドライバーに交代。
今回は土肥が第1、第4スティントを担当。 4人のドライバーの中で一番長く走行します。


自分たちのペースで、確実に周回を重ねていきます。


16時45分に5時間の戦いが終了。 アンカーは内野選手。
ちょっとしたトラブルもありましたが、エンジニアの的確な指示、ドライバーの対応、給油スタッフ、サポートメンバーなど沢山の方のおかげで、富士24時間レースに続き、2度目の完走をすることができました!


順位はクラス8台中6位。 
いつも走っている鈴鹿で、最後まで走り切ることができ、感慨もひとしお…。
応援していただきました皆様、チーム関係者の皆様、お疲れ様でした!

スーパー耐久 鈴鹿テスト走行

RIP/RK DESIGN広報の原です。
今月9/28(土)〜29(日)に開催される鈴鹿5時間レースに、代表の土肥がHCM UCHINO RACINGの一員として出場することになりました。 5月のS耐富士24時間耐久レースに続き、S耐2戦目の参戦となります。
先日行われた、鈴鹿サーキットでの練習走行の模様をご紹介致します。
車両はFL5シビックType-Rです。


今回参加するドライバーはHCMの岩間選手と土肥の2名。
N-ONEオーナーズカップに参加している選手で構成されているチームで、ドライバーは全員N-ONEレーサー。
ピットクルーもHCMのメカニックさんを中心に、N-ONEレーサー達がレースウィークエンドに集結してサポートするというスタイルで参戦しています。


HCM製作のCIVIC TYPE R(FL5)。
24時間レース以降も少しずつ改良を重ね、マシンを仕上げてきました。


小雨のコンディションの中、まずHCMの岩間選手がコースイン。


あいにく約10分後には、ゲリラ豪雨のため、赤旗中断となりました。


午後からの走行枠で、土肥が走行します。


土肥は、このFL5で鈴鹿を走行するのは今回が初めて。
しかも路面はウェットという難しい状況で、慎重にコースイン。


雨は降ったり止んだりとコロコロ変る天候に翻弄されましたが、様々な状況で走行できたことは、ドライバーにとってもクルマにとっても良いテストとなりました。


マシンは以前よりも動きが良くなり、好感触を得たようです。


残り時間が少ない中、路面が少し乾いてきたところで、スリックタイヤにも履き替えました。


あいにく、タイヤが温まる前に走行時間が終了。 まだまだ走り足りないところですが、今回はここまで。
本戦は、やはり晴れてほしいですね!


S耐参戦2戦目はいつも走っている鈴鹿ということで、土肥も期するものがあるようです。
社員一同、少しでもいい走りができるように応援したいと思います。
皆様も応援をよろしくお願いいたします!

2024年富士24時間耐久レースの決勝ダイジェスト動画がこちら↓

 

RIP主催 鈴鹿サーキット走行会イベント開催決定!

RIP/RK DESIGN のお客様に大切なお知らせです!
今年もRIP主催の走行会イベント「JUST BALANCE Thanks Day in Suzuka 2024」を開催することが決定いたしました!

場所は、鈴鹿サーキット。
日時は、11月14日木曜日。占有走行枠は、13時から16時までの3時間。雨天決行。
まだ日時が決まったのみで、詳細はこれから詰めていきたいと思います。
当日は店舗を臨時休業して、スタッフ全員でイベントに参加いたします。

RIP/RK DESIGN/㈱ジャストバランスを長年に渡り応援して頂いているお客様と何か楽しいことができたらなぁ、との想いから始まったこの走行会イベント。
今回もたくさんのお客様と鈴鹿サーキットで楽しい時間を過ごしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!

夏季休業のお知らせ

いつもありがとうございます。
RK DESIGNは、夏季休業日を下記の通りとさせていただきます。

【夏季休業日】
2024年8月9日(金)~ 8月17日(土)
8月18日(日)より通常営業となります。
※お問い合わせにつきましては8月18日(日)より順次ご対応させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

【YouTube】S耐 富士24時間耐久レース まとめ

かなり時間が経ってしまいましたが、国内唯一の24時間レース、スーパー耐久(S耐)富士24時間レースが5月25・26日に開催され、代表の土肥がHCM UCHINO RACINGチームのDドライバーとして初参戦させていただいた時の動画をまとめました。

 

N-ONEのレース仲間で構成されたチームです。

シビックタイプRに乗って富士スピードウェイを走行する土肥の姿をご覧ください!

 

【公式テストダイジェスト】

5月8日の公式テストの様子です。この日に、初めてFL5に乗り、夜間練習まで行いました。

 

【予選・決勝ダイジェスト】

トラブルなどありましたが、初めてのS耐を最後まで諦めずに走行しました。

何があったか全体の流れが分かる構成になっていますので、まずはこちらをご覧ください。

 

【土肥のダイジェスト】

BGMのみで短く構成した土肥のダイジェストです。

 

Joy耐 初参戦!

先日、2024 もてぎEnjoy耐久レース(7時間耐久) 、通称“Joy耐”がモビリティリゾートもてぎで開催され、RIP/RK DESIGN代表の土肥がHCM UCHINO RACINGチームのDドライバーとして初参戦いたしました。


HCM UCHINO RACINGは、土肥が参戦しているN-ONEオーナーズカップのレース仲間で構成されたチームで、5月に開催されたS耐富士24時間レースで見事初出場で完走を果たしました。
それから約1か月半、今度はもてぎに集結し、7時間耐久レースを戦います。


参戦マシンはS耐の時と同じ「HCM☆内野製作所☆FL5DL」、ベース車両は現行のFL5型シビック タイプR。クラスは、Class 8。
今回は「HCM☆内野製作所☆DL・FIT」との2台体制で、このGK5型FITは去年に続いて2年連続でのJOY耐に参戦となります。 クラスはFIT1.5チャレンジ。


シビックのドライバーはS耐の時と同様、全員がN-ONEオーナーズカップ参戦ドライバーです。
今後のスーパー耐久参戦へ向けてのテストとトレーニングが主な目的なので、コースアウトや接触などに注意し、レギュレーション違反も無いように、順位は気にせず最後まで走り切ることを目指します! 


FITのドライバーも全員がN-ONEオーナーズカップ参戦ドライバー。


午前9時ちょうどに、7時間耐久レースがスタート。
この日は、梅雨の中休みで真夏並みの猛暑とも戦いながら、16時のゴールを目指します。


レギュレーションで、1回の給油量は25Lに制限されているので、燃費走行しつつ、順位争いをしなくてはならず、走行にはかなり気を遣います。


その上、気温は37度。 耐火スーツとヘルメットを着用し、エアコンのない車内でのドライビングは本当に大変。熱中症との闘いも。


給油はパドック裏の給油所で行います。
給油エリア入り口からエンジンを切り、チームスタッフが手押し車両を移動させて給油を行います。
給油回数が多ければ多いほどタイムロスが嵩みむため、燃費が成績にかなり影響します。

フィットなどに比べラップタイムが速くても燃費の厳しいFL5では、タイムロスがやはり大きかった…。
結果はクラス3位ですが、総合ではかなり後ろの方でした。
しかしながら、ノートラブルで完走できたことは、今後のS耐参戦に向けてポジティブな結果です!

2台並んでのチェッカーは嬉しいですね!


初めてのJoy耐は、暑すぎて大変でしたが、いい経験になりました。
また今後の耐久レースに活かせればと思います。
参加された皆様、お疲れ様でした!
RIP/RK DESIGN広報の原でした。

マクラーレン600LT カーボン調カナード

マクラーレン600LTのカナードをカーボン調に仕上げさせていただきましたので、ご紹介いたします。

600LT Front Canard

マクラーレン600LT カナードの詳細はこちら↑


今回は、通常3Dプリンターで作成しているマクラーレン600LT用のカナードに、カーボン調プロテクションフィルムを施工するというオーダーです。


3Dプリンターで、カナードを作成します。


3Dプリンターで作成した表面は積層した痕でボコボコしているので、サフェーサーを吹き付けることで、表面の細かいデコボコを埋めます。
さらにペーパーで磨いて、表面を綺麗に仕上げます。


黒で塗装。


カーボン調のプロテクションフィルムを貼って完成です。
表面処理を丁寧に行ったことで、質感がグッと変わりましたね。


今までカーボン調フィルムと言えば保護性能がないラッピングしかありませんでしたが、最近カーボン調のプロテクションフィルムが出てきました。
プロテクションフィルムとして紫外線や汚れ、擦り傷などから保護すると同時に愛車をドレスアップできる、一石二鳥のアイテムです。
しかも見た目は、本物のカーボンと変わらない光沢と透明感を備えています。


今後は、ボンネットやルーフなど、様々なパーツにカーボン調プロテクションフィルムを貼ることで、保護効果とドレスアップを楽しむ事が可能です。
気になった方は、お気軽にお問い合わせください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

【YouTube公開】RK DESIGN McLaren Artura PV

McLaren Arturaの第二弾PVを公開しました!


弊社のカスタムブランド「RK DESIGN」 のエアロパーツが装着されています。


第一弾PVはこちら↑

フロントサイドスポイラーにサイドアンダーフィン、リアアンダーフィンとリアスポイラーの計4点。


流麗なボディラインに合わせた立体的な造形が特徴です。


艶有りのブラックで塗装。
前回のボディカラーはホワイトでしたが、今回はオレンジで、ひと際目立ちます。


エアロパーツは全て両面テープのみで取り付け可能。
速度200㎞/h以上のサーキット走行も問題ありませんが、本商品は、ルックスを重視したストリート向けの商品となっております。
お気軽にお問い合わせください!
RIP/RK DESIGNの原でした。

S耐 富士24時間レース 初出場!

国内唯一の24時間レース、スーパー耐久(S耐)富士24時間レースが先日開催され、代表の土肥がHCM UCHINO RACINGチームのDドライバーとして初参戦させていただきました。


HCM UCHINO RACINGは、土肥が参戦しているN-ONEオーナーズカップのレース仲間で構成されたチームで、給油スタッフやサポートメンバーも、N-ONEオーナーズカップを通じて集まった仲間たちが担当。


参戦マシン名は「HCM 内野製作所 FL5」、ベース車両は現行のFL5型シビック タイプRです。
ドライバーは、全員がN-ONEオーナーズカップ参戦ドライバーであり、4名がシリーズチャンピオン経験者というメンバーの中に入れていただきました。


HCM Uchino Racingとしての初参戦レースが24時間、車両もシェイクダウンホヤホヤの新車となる今回の目標は、「無事故・無違反で完走!」
コースアウトや接触などに注意して、レギュレーション違反も無いように、順位は気にせず最後まで走り切ることを目指します!


5月25日15時に、いよいよ24時間という長いレースがスタート!


並み居るプロや、経験豊富な常連チームに交じり、土肥も先輩N-ONEレーサーと共にゴールを目指します。


日が暮れて、富士スピードフェイが暗闇に包まれた20時からは恒例の打上花火です。
今年から(?)かなりワイドに、スケールアップしました!


花火辺りまでは比較的順調でしたが、深夜には雨が降り出し、トランスミッションも不調になり、ペースの上げられない走行が続きます。


チームの的確な指示、ドライバーの対応、給油スタッフ、サポートメンバーなど沢山の方のおかげで、トラブルを抱えながらも何とか完走することができました!
ゴールの瞬間は、とても感動しました!


順位はクラス7位でしたが、初参戦で完走という貴重な瞬間に立ち会えて、とても嬉しく思います!
N-ONEオーナーズカップのご縁に感謝です。
参加された皆様、お疲れ様でした!
RIP/RK DESIGN広報の原でした。

マクラーレン600LT フロントブレーキローター交換

スタッフの高橋です。
今回は、弊社デモカーとしてサーキットを走りまくっている、マクラーレン600LTのブレーキローターを交換します。


ローターにクラックが入るとジャダによる振動や本来の性能が発揮できない等の不具合が出てきます。
サーキットでの走行をしているのでこれ程怖いものは無いと思います。


過去3年ほど、酷使してクラックの入ってしまったローターを車体から外し、ベルハウジングを分解して交換していきます。


ローターとベルハウジングを規定トルクで締め付け元に戻して作業完了です。